レジリエントヨガ

環境に適応するしなやかな力を

ポスパムでは、レジリエントヨガをお伝えしています。

心理学分野では、困難な状況においても、うまく適応する過程・能力のことをレジリエンス(resilience)と定義しています。

レジリエンスを高めると、困難な問題、危機的な状況、ストレスといった要素に遭遇しても、すぐに立ち直ることができるとされています。

  • 集中力、パフォーマンスを高める
  • 前向きな問題解決ができる
  • ストレスに効果的な対処ができる
  • 他人や周囲の状況に対して肯定的な働きかけができる
  • リスクを特定し対応する能力を高める
  • ネガティブな出来事に上手く対処できる

当スタジオでは、ライフスタイル変化によって環境が変わっても、自ら体型や思考を適応させる「自分調整力」、レジリエンスを有するヨガとして、レジリエントヨガ(商標申請中)をお伝えしています。

レジリエントヨガの特徴

レジリエントヨガの目的は、しなやかな「自分調整力」を身につけることです。

まずは、カラダに働きかけます。カラダを自己調整できるようになると、自分はできる(自己効力感)、自分の存在が肯定できる(自己受容)と認知してココロの安定にも繋がります。

  • 呼吸と連動する動き(セロトニン分泌促進)を取り入れています。
  • 体型や左右差を否定するのではなく、柔軟に受け入れる声がけをします(自己理解のための解剖学)
  • 死ぬまで立ち歩くために「体幹、背骨、足の3点」を意識した指導をします。
  • 安定したポーズにつながるように、ポイントとなる筋肉にフォーカスして行います。
  • 気持ち良いと感じられる、またやりたいと思う、流れ(シークエンス)を大事にしています。

※セロトニン:神経伝達物質。精神安定や幸福感に関係する脳内物質。一定リズムの運動や深呼吸などで分泌される。